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【メゾンジブレー】中央林間駅で絶対行きたい注目のパティスリーはここ!

【神奈川県】
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メゾンジブレー

メゾンジブレー とは?

神奈川県の中央林間にある「メゾンジブレー(MAISON GIVRÉE)」さんの美しいケーキたちをご紹介します。

アクセス

住所:神奈川県大和市中央林間4-27-18

TEL:046-283-0296

小田急線 中央林間駅から徒歩で約5分。

三角屋根の建物は、絵本の世界から現れたような夢のあるお店です!

江森 宏之シェフは、国内外のコンテストで受賞歴のある、実力派パティシエです。

フランスでは「Pâtisserie FRESSON」にて、MOFフランス最高職人フランクフレッソン氏に師事。

帰国後、「ベルグの4月」のシェフパティシエとして5年、2012年に「Glaciel(グラッシェル)」にてシェフグランシエ・シェフパティシエとして立上げから3年勤め、独立。

 

 

 

 

2015年ミラノ万博で開催された、「The World Trophy of Pastry Ice Cream and Chocolate FIPGC」というアイスクリームとチョコレートのワールドカップで、日本代表チームのキャプテンとして出場し優勝

2017年、「メゾンジブレー」をオープン。

メゾンとは?

フランス語で「家」「建物」の意味。

ジブレーとは?

フランス語で「氷菓」という意味。

 

これほどの輝かしい経歴を持った江森シェフのケーキを食べたい!と思いお店に行ってまいりました!

フルーツにこだわりのある江森シェフは、お店の看板にも想いが込められているのが伝わります。

黄色をメインカラーにした明るい雰囲気の建物と開放感ある店内で、居心地良くくつろぎの時間を与えてくれます。

奥に江森シェフもいらっしゃいました!

コンクールで受賞されたトロフィーも飾られてあります!

 

⬇こちらが「アントルメグラッセ(アイスケーキ)」です!

とても可愛くプレゼントに喜ばれますね♪

 

 

 

⬇こちらがジェラート!

これから暑くなる季節に食べたくなります(〃∇〃)

⬇こちらは美しいケーキたちが並んだショーケースです!

色とりどりで綺麗ですね〜!

どれも美味しいそうです (^^♪

悩みに悩んで、今回購入したケーキたちはこちら!!

購入した生ケーキたちはこちら!

 

またまたいっきに買ってしまいました 〜♪(〃∇〃)

  • グラムー」(¥550税抜)(左上)
  • グアナラ」(¥480税抜)(左下)
  • イチゴのパンナコッタ」(¥480税抜)(真ん中上)
  • フリッソンルージュ」(¥450税抜)(真ん中下)
  • ルノー」(¥480税抜)(右上)
  • フランフラン」(¥550税抜)(右下)

 

それでは1つずつご紹介していきます!

「グラムー」(¥550税)

“グラマラスな”という意味のとおり、ボリューム感と立体感のある一品。

土台は濃厚なフォンダンショコラで、中には口溶け良いガナッシュ。

 

フォンダンとは?

フランス語で「溶ける、やわらかい」という意味。

 

 

生クリームと合わせて食べると、重すぎず食べれます♪

 

「グアナラ」(¥480税抜)

その名のとおり、ヴァローナ社の「グアナラ」カカオ分70%のチョコレート使用。

ショコラ生地とムースが重なりあった、チョコレート好きにオススメの一品。

甘さひかえめの生クリームが、ビターチョコレートをまろやかにしてくれています。

 

 

「イチゴのパンナコッタ」(¥480税抜)

たっぷりイチゴとゼリー。下の層にミルクのパンナコッタ。

相性抜群の組み合わせです。

パンナコッタとは?

イタリア発祥のデザートで、生クリームや牛乳を砂糖と合わせて熱し、ゼラチンで固めたもの。

イタリア語で、パンナは「生クリーム」、コッタは「調理した・火を通した」という意味。

 

「フリッソンルージュ」(¥450税抜)

これは見た目に魅了されますね♪

木苺入の生地の中には、バニラムースと思いきや、レモン味も効いています。

バニラレモンムースで甘みと酸味のバランスがとても良いです。

苺とホワイトチョコのクリームが絞ってあり、バニラレモンムースと相性抜群です。

ルージュとは?

フランス語で「赤い」という意味。

 

「ルノー」(¥480税抜)

ヘーゼルナッツのビスキュイジョコンドと、オレンジのバタークリーム。

これがまた美味しい!

 

スーパーで金柑の季節になると食べたくなります。

皮ごと食べれて美味しいんです!

 

ビスキュイジョコンドとは?

アーモンドパウダー、粉糖、小麦粉、卵を合わせて空気を入れるように混ぜた生地に、泡立てたメレンゲ(卵白)と、バターをあわせます。その生地を高温短時間で焼き上げた生地の事。

別立てで作るスポンジ生地で、ケーキ作りによく使われる生地の1つ。

 

ナッツの風味とオレンジが相性良く、お酒を効かせてキレのある味わい。

バタークリームなので重ったるいかと思いきや、軽めの食感でペロリと完食です。

一番下の生地にサクサクのフィアンティーヌがアクセント。

 

 

季節感のある金柑が飾られているのが嬉しいです!

 

 

「フランフラン」(¥550税抜)

イタリアで開催されたコンクール優勝作品。

このケーキはフランスで働いていたフレッソン氏「Franck」からとった名前だそう。

斜めがけのグラサージュが、江森シェフの技術力の高さが伺えます。

土台はチョコレートのサブレ

プラリネとミルクチョコレートのムースに、中はレモンクリームとミルクチョコレートのガナッシュ

 

食感は少ししっかり目のムースですが、口溶けなめらかです。

ヘーゼルナッツ、ミルクチョコレート、レモンの、王道の組み合わせ。

もちろん味も美味しいです。

 

最後に

メゾンジブレーさんのケーキはどれも美しく美味しいです。

フルーツはもちろん、ケーキの細部から仕上げまでこだわっているのが伝わってきます。

お店の雰囲気からケーキまで、全てオススメです!

とても買いやすい価格なので、わたしみたいにお菓子の衝動買いをしてしまいます。(笑)

⬇ジェラートもその場で食べ、焼き菓子数点も買ったので、次回ご紹介いたします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それではまた( ・ิω・ิ)

 

 

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