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【菓匠 徳増】横浜市上永谷駅にあるオススメ和菓子店!秋の味覚満載!

【神奈川県】
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菓匠徳増〜秋の味覚編〜

菓匠徳増ってどんなお店?

横浜で美味しい和菓子が食べたいんだけど?

と聞かれたら、1番のオススメが「菓匠 徳増」さん。

何度がご紹介させて頂いておりますが、お店のポイントをチェックしておきましょう!

2017年5月、横浜市港南区丸山台にオープンした和菓子屋さんで、夫婦でお店を経営されています。

オーナーシェフの徳増俊則(とくますとしのり)さんは、2017年「TVチャンピオン極」和スイーツ職人選手権で優勝された実力派の職人さんです。

お店には優勝と書かれた将棋の駒が飾られてあります。

優勝された時の商品の紹介もお店に飾られています。

徳増シェフと言えば、最近メディアで「ジョブチューン」などに出演されており、辛口コメントでも有名です。

しかし、いっさい妥協されないお菓子に対するこだわり、気持ちがしっかりと伝わってきます。

人に流されない自分の意見がハッキリとしていて、わたしはとても好感を持っております。

 

さて、そんなこだわりの和菓子が取り揃えてあるお店、「菓匠 徳増」さんへの行ってみましょう!

2021年10月31日(日)、今日は「HALLOWEEN(ハロウィン)」です。

旬の食材が美味しい「秋」。

そんな 秋 の味覚を食べに、菓匠徳増さんへ行ってきました!

アクセス

最寄り駅:横浜市営地下鉄 上永谷駅1番出口 徒歩8分

所在地:神奈川県横浜市港南区丸山台3−30−4

営業時間:10:00〜12:00 13:00〜17:00 (12:00〜13:00一時休憩)

定休日:月曜日・火曜日

お支払い:現金のみ

駐車場:なし

お問い合わせ:045-370-7705

 

※営業時間等変更の場合がございますので、下記公式サイトよりご確認下さい。

 

 

上永谷駅よりバスも出ていますが、わたしはいつものんびり歩いていきます。

駅から1本道!

まっすぐ歩いて右手に見えてきました「菓匠 徳増」。

 

店内

菓匠徳増さんへは、午前中行かないと売り切れてしまう商品が多いので注意しましょう!

午前中に行けば、ショーケースにも美味しそうなケーキがびっしりと並んでいます。

また、レジ横の和菓子商品陳列コーナーは、必ず食べて頂きたいです!

どれを食べても満足すること間違いなし!

その美味しさの虜になりますよ(〃∇〃)

今は秋のラインナップです。

 

さつまいもとラムレーズン♪

 

10月〜11月に各地の和菓子屋に並ぶこちらの「亥の子餅(いのこもち)」は、期間限定、季節の和菓子として食べられているのだとか。

 

こちら2021年10月31日(日)、本日最終日!!

旬の栗を使った栗づくしの大福。

 

こちらも秋の味覚です。

 

店内入口すぐには焼き菓子が。

 

他にも素材にこだわった焼き菓子が並びます。

 

購入したお菓子たち

  • 栗大福(¥411税込)
  • 亥の子餅(¥324税込)
  • 芋ようかん(¥270税込)
  • さつま芋とラムレーズンの浮島(¥346税込)
  • 和菓子屋さんのモンブラン2021(¥432税込)
  • ほろり(¥972税込)

 

 

どれも美味しすぎて、全部オススメです!

一つずつご紹介していきます。

 

栗大福

実はこちらの大福、購入したのは2回目。

それは中に忍ばせてある栗が、「蒸し栗」→「栗の蜜漬け」に変更になったそうなんです。

最初の「蒸し栗」の際に、Instagramで投稿させて頂いたのですが、なんと!!

徳増シェフから「栗の蜜漬け」になって更に美味しくなったとメッセージを頂いたんです!!

徳増シェフから連絡を頂き、これは絶対食べなきゃと思い、ついに念願が叶いました!

しかも本日31日で終売になってしまう商品で、なんとかギリギリ滑り込めました ^^;

上は蜜漬けの栗。

程よい甘さと、栗本来の甘さ。

これだけで十分に美味しすぎです。

その下はこし餡に包まれた栗餡。

栗のツブツブが少し残っていて、丁寧に手作りされているのが伝わって来ます。

とても美味しくて、栗を贅沢に味わえました!

 

亥の子餅

和菓子屋さんは、日本古来の行事にまつわる商品が多い事に気づきます。

洋菓子1本でここまで来た私は、和菓子の奥深さを改めて知る一品となりました。

 

亥の子餅とは?

紫式部の「源氏物語」にさかのぼります。

古くは、大豆、小豆、大角豆、胡麻、栗、柿、糖の7種の粉を入れた餅をついたと記されているのだとか。

猪(いのしし)に見立てられた「亥の子餅」は、猪が多産であることから子孫繁栄を願う意味も含まれているそうです。

また、火災を逃れ邪気をはらってくれると言われています。

意味を知って食べるとまた違った楽しみ方が増えますね!

 

確かに猪っぽい形です。

栗、くるみ、干し柿、金胡麻、丹波大納言、秋の味覚がたっぷり詰まっています。

たっぷりのこし餡に、秋の素材がアクセントが美味しいです!

 

芋ようかん

こちらはリピ買いです!

お芋の美味しさがギュッと詰まったこちらの和菓子!

 

 

さつま芋とラムレーズンの浮島

これはなんだろう?

さつま芋の羊羹?みたいな食感と、ラムレーズンが混ぜ込まれた羊羹。

この組み合わせが美味しいんです!

初めて食べる味わいだったのですが、なんともクセになります。

 

和菓子屋さんのモンブラン2021

ほうじ茶のメレンゲに、あっさり生クリーム、自家製モンブランクリームの組み合わせ!

Instagramで拝見し、気になっていました。

モンブランは洋菓子じゃないの?

串が付いているので、和菓子ですよ!

などのコメントがあり、つい微笑んでしまいました(〃∇〃)

さっそく食べてみましょう。

串を持って食べるモンブランは初めてですね〜

一口パックリ。

ふわーっと口に広がる、ほうじ茶の香りがいいですね!

サックサクです。

ほどよい甘さのモンブランクリームが口の中で余韻が残ります。

こちらも美味しかったです!

 

ほろり

波照間産黒糖、胡桃のロースト、九州高千穂産発酵バターを使用。

仕上げにきな粉風味の砂糖をまぶしてあります。

ブールドネージュみたいですね。

 

ブールドネージュとは?

フランス語で「雪の玉」を意味します。

英語では「スノーボール」とも言います。

卵を使わず、バター、砂糖、粉類だけで作られるクッキーはホロホロと口の中で崩れる食感が特徴です。

 

ポルボローネとは?

ポルボローネ(ポルボロン)とブールドネージュはどう違うの?

実は同じもので呼び名が違うだけです。

・ポルボローネ=スペイン発祥のクッキー

・ブールドネージュ=フランス語

・スノーボール=英語

元々はスペイン発祥のお菓子なんですね。

 

この食感はスゴイ!

まさに「ほろり」です!

クルミの食感のアクセントに、黒糖、きな粉がとっても美味しい!

これは老若男女に愛される味で、とってもオススメです。

 

最後に

今回も美味しく頂きました。

ごちそうさまでした(〃∇〃)

和素材の使い方が本当に勉強になりますし、どれを食べても満足度高い商品ばかりです。

旬の食材を味わえるので、1番美味しい季節に美味しい和菓子を食べれる贅沢感!

 

食べたい和菓子は見つかりましたか?

横浜で美味しい和菓子を探しているなら、先ずは「菓匠 徳増」さんへ行ってみましょう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それではまた( ・ิω・ิ)

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