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【菓匠 徳増】横浜・上永谷駅にある美味しい和菓子が食べれるお店はここ!〜焼き菓子編〜

【神奈川県】
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菓匠 徳増

菓匠 徳増

さて、何度か「菓匠 徳増」さんのお菓子たちをご紹介してきましたが、お店に行く度に新しいお菓子に出会えます。

それが楽しみでもあるのですが、前回の和菓子はとっても美味しかったです。

 

 

お店は毎月新作の焼き菓子が並べてあります。

毎回行く度に新作が楽しみで、新作は必ず購入します♪

 

今回購入した焼き菓子たちはこちら!

  • マドレーヌシトロン(¥280税抜)
  • 甘夏のパンドジェーヌ(¥220税抜)
  • ビスコッティ(¥100税抜)
  • グレープフルールコンフィ(¥250税抜)

さらにお店にはジャムも取り揃えてあります。

  • ジャム(アナナス)(¥1000税抜)も購入しました。

 

「マドレーヌシトロン」

おへそがぷっくり膨らんで美味しそう♪

マドレーヌはこの膨らみが特徴の一つでもあります。

さてさてお味は〜

レモン風味の生地に、レモン味のグラスアロー。

このグラスアローがしゃりしゃりの食感でアクセントに。

そして酸味あるレモン味がとても食べやすい一品です。

 

 

「甘夏のパンドジェーヌ」

夏を感じさせてくれる甘夏の焼き菓子。

パンドジェーヌとは?

フランス語で「ジェノバのパン」という意味の「パンドジェーヌ」はアーモンドを使ったリッチな焼き菓子。

アーモンドパウダーをふんだんに使った共立てタイプの焼き菓子で、しっとりときめ細やかな生地が特徴。

 

そんな徳増さんのパンドジェーヌは、控えめな甘さが丁度よく、ほのかに甘夏が香ります。

ノワゼットパウダー入りです。

ノワゼットとは?

フランス語でヘーゼルなっつのこと。

 

個人的にはもう少し甘夏の味が強いとさらに美味しくなりそう。

 

「ビスコッティ」

ビスコッティとは?

ビスコッティはイタリアの伝統菓子で、固い食感が特徴の焼き菓子。

「ビス=2度」「コット=焼く」という意味で、その名の通り2度焼きするのが一般的な作り方。

2度焼くことで、お菓子の水分が飛んで、固く、長期保存も可能です。

イタリアでビスコッティと言うと、クッキーのようなものを指すの事が多く、イタリアでのビスコッティは「カントッチョ」と言うみたいですよ。

コーヒーやカプチーノにつけて食べるのが定番で、ワインやアイスにもあわせて食べるのだとか。

 

徳増さんの「ビスコッティ」はしっかりと焼かれていて、ガリガリの食感。

噛めば噛むほど生地の甘み、ナッツの香ばしさが口に広がります。

アクセントにローズマリーが。

とても食べやすいビスコッティです。

 

「グレープフルーツコンフィ」

コンフィとは?

砂糖漬けの意味。

 

こちらのグレープフルーツコンフィは美味しいです。

グレープフルーツの皮の食感をしっかり残しつつ、柔らかく煮詰めてあります。

フルーツの皮のえぐ味(苦味)もうまく取り除かれていて、グレープフルーツの美味しさを砂糖でギュッと閉じ込めたような、そんなおいしさです。

カルダモンがアクセントで、後味がスーッとして余韻を残してくれます。

 

「ジャム(アナナス)」

アナナスとは?

フランス語でパイナップルの意味。

 

こちらのジャムも美味しく、そのまま食べても、パンに塗っても美味しくいただけます。

ヨーグルトにも合いそう♪

 

ここ最近洋菓子界で注目のトンカ豆も使用されています。

独特の香りが引き立ち、焼き菓子などにも少量入れるとアクセントになります。

 

 

最後に

いつもお菓子の衝動買いになってしまいますが、徳増さんのお菓子は素材の使い方、合わせ方がとても上手で(上から目線ですいません ^^; )、どのお菓子を食べても、しっかりとこだわって作られているのが伝わってくる美味しさです。

特に生菓子(和菓子)はオススメです!

お餅を使ったお菓子たちは、毎日一口でもいいので食べたくなる食感、美味しさですよ。

是非お店に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

次回はどんな美味しいスイーツを味わえるでしょうか〜♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それではまた( ・ิω・ิ)

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