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【菓匠Shimizu】長野県でおすすめの老舗菓子店〜史上最高の焼き菓子ティグレ!

【長野県】
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菓匠Shimizu

菓匠Shimizu 清水慎一シェフとは

長野県の信州伊那谷で親子三代70年。

地域に愛され続ける老舗菓子店「菓匠Shimizu」。

シェフの清水慎一氏は1975年長野県伊那市生まれ。

東京・日本橋にある「東京洋菓子倶楽部」で修行し渡仏。

「シュクレ・カカオ」「ジャン・ポール・エヴァン」「ラデュレ」で修行。

2001年、クープ・ドゥ・フランス大会入賞。

帰国後、熊本市の「アントルメ菓樹」で修行。

2005年、両親とともに「菓匠Shimizu」新店舗をリニューアルオープン。

2006年より、子どもたちの描いた夢の絵をケーキにしてプレゼントする「夢ケーキの日」を開始。

夢ケーキ」という一見突拍子もない取り組みの裏にある「ブレない軸のある経営〜大切なことを大切にする人間創り」が菓子業界のみならず多方面の各業界からも大きな注目をあつめている。

菓子製造技術指導、経営者向け公演、各教育機関において、道徳や夢を実現するための子どもと大人の夢キャリア教育なども積極的に行っている。

自店舗では菓子創りはもちろん、家族経営やチーム創り、何より「自分創り・夢創り・人生創り」を学ぶべく、菓子業後継者はじめ独立志望者が地元はもとより全国から集まり、総勢30名のスタッフと日々「夢創り」に励む。

 

世界夢ケーキ宣言!

世界夢ケーキ宣言!」こちらの本で、清水シェフの生い立ちからお菓子創りに対する気持ち、人を喜ばせる想い、経営など、「夢創り」をわたしも感じる事ができ、胸が熱くなりました。

 

 

縁(enishi)

縁(enishi)」こちらの本では、伊那市の人々との繋がりや地元の食材で作るスイーツなど、写真を通して学べました。

清水シェフの暖かく熱い想い、心から人を幸せにしたいという想い、とても伝わってきます。

 

 

アクセス

所在地:〒396-0006 長野県伊那市上牧清水町6608

TEL:0265-72-2915  FAX:0265-76-8622

営業時間:10:00~18:00

定休日:火曜日

不定休日/営業日カレンダーをご確認ください(ホームページでご確認下さい)

菓匠 Shimizu · 〒396-0006 長野県伊那市上牧6608
★★★★☆ · スイーツ店

 

「菓匠Shimizu」の 焼き菓子

さて今回ご紹介しますのはこちら!

シェフのスペシャリテでもある「ティグレ」は、是非食べて頂きたい一品です。

それでは一つずつご紹介していきます♪

 

ティグレ

「菓匠Shimizu」人気No1の焼菓子ティグレ。

本当に多くの方に長年愛されている焼菓子です。

シェフの長男の誕生を記念して創作されたお菓子なんだとか。

チョコチップで虎の模様をつけた存在感のあるお菓子です。

生地には厳選した卵を使用し、地元の南信州は伊那谷の契約農園である大原農園さんにて

平飼で飼育された元気な鶏が生んだ安心で安全な朝取り卵を使用しているのだそう。

 

ティグレとは?

フィナンシェ生地の中に入っているチョコチップがトラのしま模様に見えることから、フランス語で

タイガー(トラ)という意味の名前を持つフランス菓子です。

フィナンシェのおいしさにチョコレートのおいしさが加わったとても贅沢なお菓子です。

 

一口食べればその美味しさが分かります。

カルピス発酵バターで作られた芳醇な香り、しっとりフィナンシェ生地、口溶け良いガナッシュがたまりません(〃∇〃)

材料にとてもこだわっています。

・北海道原乳のカルピス発酵バター。稀少性の高いバターです。

・フランス製造チョコレート55%と、国内製造のチョコレート58%を独自にブレンド。

・スペイン産アーモンドパウダー。

・上伊那酪農原乳。

間違いなく 最高のティグレ です!

 

マンゴーティグレ

生地とガナッシュにマンゴーが!

しっとり生地にほのかな酸味。

ガナッシュと生地のバランスが良く夏を感じられるティグレになっています。

「菓匠Shimizu」さんのティグレは本当に美味しくて、おすすめ度MAXです!!

 

凜菓(りんか)

さっぱりとしたミルキーな餡に、りんごとクルミを練り込んだ「ミルクガレット乳菓」

乳味ある餡が美味しく、りんごの果肉がシャキシャキと美味しさを引き立てます。

生地と餡が一つになった和のおいさがここにあります。

こちらもお土産にオススメな美味しさです。

 

メイヤーレモンケーキ

こちらのレモンケーキは、「メイヤーレモン」を使った珍しいケーキ。

酸味が少なく、まろやかな甘みのメイヤーレモンは、レモンとオレンジの掛け合わせと考えられています。

こちらのお店では、中川村で作られた長野県産メイヤーレモンを使用しているのだそう。

暖かい地方のイメージの強いレモンですが、寒い環境に置かれると甘みが増すそうで、長野県で作るとまた希少な味わいになるのだとか。

生地はすこしホロっとした食感。

そこまでしっとりはしていませんが、コーティングチョコと一緒に食べるとバランス良いですね。

甘さの中にほんのり感じられる酸味が、どんどん食べれてしまいます。

 

以前、千葉県鴨川市にある「ラ・パティスリー・ベルジュ」さんの「レモンケーキ」もご紹介しました。

こちらのお店もとてもオススメなギフト菓子が揃っています。

是非併せてご覧ください♪

 

 

大三萬年堂HANARE×ハイアットリージェンシー東京のコラボケーキ、「檸檬と酒粕のけーくしとろん」。

こちらもとても美味しく、渋谷東急フードショーやお取り寄せでも購入可です。

一度味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

最後に

長野県にある「菓匠Shimizu」さん。

とにかく素材へのこだわりが素晴らしいです。

地元食材を使った「夢創り」のお菓子はとても美味しく、また食べたいな〜と感じさせてくれます。

通販でも販売されていますので、是非史上最高の焼き菓子「ティグレ」を食べてみてはいかがでしょうか。

 

こちらの本で、忘れかけていた熱い想いを、是非思い出して下さい!

 

 

 

さて次回はどんな美味しいスイーツに出会えるでしょうか〜♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それではまた( ・ิω・ิ)

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