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【グラン・ヴァニーユ】京都・烏丸御池駅で必ず行くべきパティスリーはここ!

【京都府】
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京都で超人気のパティスリー

「グラン・ヴァニーユ」

グラン・ヴァニーユ

「グラン・ヴァニーユ」のオーナーシェフである津田励祐氏は、辻調グループフランス校を卒業後、神戸時代の「イデミスギノ」に勤務。

その後フランスに渡り「ピエール・エルメ」、「ジャンポールエヴァン」などの名店で修行を重ねました。

帰国後「資生堂パーラー」に勤務後、2011年に独立し「グラン ヴァニーユ」を開店

そんな津田シェフは、数々のコンテストで受賞歴のある実力者です。

2012年に開催された世界大会「トロフィー ド コアントロー杯」では味覚部門1位、2017年にミラノで行われたスイーツの世界大会「ワールド トロフィー オブ ペストリー アイスクリーム チョコレート」では日本代表の一員で出場し、優勝を果たしました。

店名の「グラン・ヴァニーユ」は、フランス語で「バニラの種」という意味らしく、お菓子屋さんをイメージできるようにこの名前にしたのだそう。

なかなかお店に行く機会がなく、やっとの想いで来れました (〃∇〃)

 

アクセス

所在地:〒604-8063 京都市中京区間之町二条下ル鍵屋町486
TEL : 075-241-7726

営業時間:月曜日〜土曜日 10:30~18:00

定休日:日曜日、月曜不定休

 

 

こちらがオシャレな外観です!

中に入ると、とっても美しく清潔感ある店内です。

 

ショーケースから見てみましょう!

これは参りました^^;

キレイです!

美しすぎです!

色とりどりのケーキたちがお出迎えしてくれているようです。

10時半のオープンと同時に入店しました!

ショーケースに収まりきらないほどのケーキたちです!

優柔普段なわたしにとって、これはなかなか選べないやつです ^^;

どうしよう・・・

焼き菓子コーナーも見てみましょう!

キレイなケイクが美しく整列しています。

すみずみまで行き届いた繊細さ。

並べ方も見やすく、取りやすいようになっています。

コンフィチュールの種類もまた多い( ゚д゚)!

店内もケーキたちも、スッキリと見やすいです!

 

コンフィチュールとは?

「砂糖や酢、油などに漬けた」という意味からきていて、「食材を保存すること」を目的としています。

ジャムの一種ですが、コンフィチュールは砂糖で果汁を浸出させ、果汁だけを煮詰めた後に果実をつけるのが一般的な製法で、果肉がかなり残されているものが多い。

ジャムは果肉ごとゼリー化するまで加熱し、しっかり煮詰めてとろみを出します。

 

 

さて、今回わたしが購入したケーキたちはこちら!

  • ミルフィーユ ア ラ ヴァニーユ(¥650)
  • エヴェレスト(¥620)
  • シトラス(¥620)
  • トリニテ(¥620)

イートインスペースもあったのですが、今回はホテルに戻って食べました。

さっそく、一つずつご紹介していきます♪

 

ミルフィーユ ア ラ ヴァニーユ

サックサクで厚みのあるパイ生地。

中にはしっかりとコクがあるカスタードクリームが。

上にはたっぷりの生クリーム(〃∇〃)

キャラメリゼされたパイ生地とクリームのバランスが良く、美味しいです!

真っ赤なラズベリーの酸味が、見た目も味も、飽きさせないアクセントに。

こちらのミルフィーユをお目当てに訪れるお客さんも多いとのこと。

是非味わいたい一品ですね♪

 

ミルフィーユとは?

フランス語でミルは「千」、フィーユは「葉」で、「千枚の葉」という意味です。

何層にも折り重なるパイ生地を焼くと、葉っぱが重なったように見えるところからイメージされているんですね。

 

エヴェレスト

津田シェフが「イデミスギノ」さんから受け継いだこちらのケーキ。

フロマージュブランのムースと生クリーム。中には赤すぐりとベリーソースが。

シンプルな組み合わせなだけに、クリームのバランス、甘みと酸味の味のバランス、食感口溶けなど、大変計算されたケーキです。

東京にある「イデミスギノ」さんではイートイン限定だったと思います。

それほど柔らかく、口の中で溶けてなくなるような食感です。

1度食べたかったので、とても美味しく満足しました!

こちらも是非味わって頂きたいケーキです。

 

シトラス

グラン・ヴァニーユさんのケーキはなんと言っても季節感がすごいんです!

店員さんイチオシのケーキがこちら!

シトラスです。

季節商品で、ベルガモット、ユズ、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ライム・・・。

様々な柑橘が使用されています。

お味は、、、とても美味しいです!

さっぱりとしていて、暑い季節でも食べやすいです(〃∇〃)

甘さと酸味の絶妙なバランス。

口溶け滑らかな食感。

あっという間にお腹の中へ吸い込まれていきました(笑)。

 

トリニテ

ココナッツとホワイトチョコレートのムースにマンゴーのムースとジュレ。

飾りにはサクッと食感のココナッツメレンゲが。

ココナッツの香りとホワイトチョコレートの甘いムースの中から相性抜群のマンゴーが。

そこにはショコラの生地で味が引き締まります。

 

トリニテとは?

フランス語で「三位一体」の意味。

 

こちらのケーキに「トリニテ」と付けられ意味が、食べてから解ります。

わたしの意見ですが、口の中で合わさり、まさに一体となります。

これも美味しい。

どのケーキも「美味しい」しか言っていませんが、本当にどれも違った味わいで美味しいんです!

 

最後に

京都に行ってスイーツを食べたいと思ったなら、必ず行ってください!

そうだ「グラン・ヴァニーユ」行こう!! です(〃∇〃)

住んでる街にこんなパティスリーがあったら常連客になっています。

ラインナップは季節感のあるトロピカル系も多く取り揃えてありました。

間違いなくどれも美味しく、満足度MAXです!

 

次回は「グラン・ヴァニーユ」さんの焼き菓子をご紹介します!

⬇焼き菓子のご紹介はこちら

「グラン・ヴァニーユ」さんの美味しい焼き菓子を7種類ご紹介しますよ(〃∇〃)

是非あわせてご覧ください♪

 

それではまた( ・ิω・ิ)

 

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