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「パティシエ エス コヤマ」まるでスイーツのテーマパーク!〜兵庫県三田市にあるお菓子の街!

【兵庫県】
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パティシエ エス コヤマ

パティシエ エス コヤマ

兵庫県三田市(さんだ)ゆりのき台にある「パティシエ エス コヤマ」さん。

オーナーを務めるのは、数々の国際コンクールで受賞歴を誇り、メディア出演などでも知られるパティシエの小山進さんです。

約1500坪の敷地の中には、チョコレート専門店、パン専門店、デコレーションケーキ専門店、ショコラ専門店、コンフィチュール&マカロン専門店などの店舗があり、まるで「お菓子の街」のようです。

 

アクセス

所在地:〒669-1324 兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1

TEL:0120-931-395 (携帯電話からは 079-564-3392)

営業時間:10:00~18:00

 

 

 

夕方に訪れたのですが、お店の前には10名ほどの人が並んでいました。

お店は人数制限されていて、順番に案内されました。

さっそく店内へ。

お菓子の国へやってきたみたい♪

ワクワクする店内に魅了されます。

お菓子のラインナップも、「どれだけあるの?」と言うくらいの数です。

種類の多さにキョロキョロしてしまいます ^^;

夕方だったこともあり、ショーケースのケーキはだいぶ減っていました。

食べたいケーキ達がいっぱいで今回も大悩み ^^;

生菓子は「小山ロール」と「小山プリン」を購入!

 

小山ロール

「小山ロール(¥1404)」

初めて頂きました。

ふわっふわのロール生地に2種のクリームで巻かれたロールケーキ。

カスタードをほんの少し混ぜてコクを引き立てたクリーム(ムースリーヌ)と、マダガスカル産の最高品質のバニラが香るカスタードクリーム。

シンプルに美味しいです♪

生地、クリームといった、極限までシンプルなロールケーキは、美味しさがぎっしり詰まっています。

通販でも売っておらず、店頭販売のみ。

お店に行った際は是非味わって頂きたい一品です。

 

小山プリン

「小山プリン(¥324/本)」

低温殺菌牛乳を使用しており、ミルクのおいしさをそのまま生かすため、卵は控えめに。やさしい甘味を引き出すため、素朴な味わいのきび糖が加えられています。

低温のオーブンでじっくり焼き上げた「小山ぷりん」は、ふるふるとやわらか。

お口に入れると溶けてなくなってしまいます。

ミルクの風味がいっぱいに広がり、何個でも食べれそうなあっさりとした美味しさです。

 

こちらは通販がありましたので、ホームページをご確認ください。

 

さて次はバームクーヘンのご紹介です。

わたしは2種類のバームクーヘンを購入しました!

  • 小山流バウムクーヘン〜白桃〜(¥1728)
  • ビートル君と金色のバウム(¥3996)

 

 

 

小山流バウムクーヘン〜白桃〜

販売期間2021年8月31日(火)までの限定商品となっています。

小山シェフの評判の高いバウムクーヘンの新フレーバー「桃」です。

バウムクーヘン好きなわたしとしては、見逃せない一品でした!

袋を開けた瞬間に広がる桃の香り(〃∇〃)

キレイな層です。

早く食べたいです♪

持ち帰りの再に、周りに付いているグラスが少し溶けてしまいました ^^;

が、気にしないでいただきまーす♪

口に入れた瞬間に広がるあま〜い桃の香り。

しっかり目でしっとりとした食感のバウムクーヘン生地が、噛めば噛むほど旨味が溢れ出してきます。

桃のバウムクーヘンは初めて食べましたが、とても美味しいです。

甘さが程よく桃を引き立てていて、食べる手が止まらなくなりました。

美味しくて1日で食べてしまいました(笑)。

わたしは、「ユーハイム」さんと、「治一郎」さんのバウムクーヘンが大好きで、以前ご紹介させて頂きましたので、是非あわせてご覧ください♪

とってもオススメですよ!!

 

 

ビートル君と金色バウム

こちらはパケ買いです♪

箱が可愛い!

絵本からバウムクーヘンが飛び出してくるような心踊る一品。

バニラとショコラが各5個ずつ入っています。

子供から大人まで自分用にもプレゼントにも最高です!

形は、暖炉にくべる「薪」をイメージ。その薪がくべられるのは、エスコヤマのメインショップにある「ビートル」と名付けられた暖炉です。

アイテム名は、彼が主役の絵本タイトルそのまま。

金色とは、絵本の中でお菓子の神様が作った、希少な、尊いもの、最上の、という意味合いで、バニラ、ショコラともイメージに合わせて異なる趣の2種の金色を使ったフィルムで包装しているのだとか。

お味はいかがでしょうか〜。

 

・バニラ

口の中でバニラがふわっと感じられ、噛むほどにじわじわと味がやってきます。

最近のバウムクーヘンは柔らかい食感のものが増えてきていますが、こちらはハード目の食感です。

小山シェフもこのセミハードタイプの食感が好きなんだとか。

 

・ショコラ

カカオハンター®の小方真弓さんが特別に仕上げてくださったコロンビア産カカオのビターチョコレート(カカオ分65%)を使用したカカオ感の余韻が心地よい「ショコラ」。

こちらもセミハードタイプの食感で、噛めば噛むほど美味しさがにじみ出てくるようです。

しっかりとカカオを味わえながら楽しめます。

 

 

ROZILLA(ロジラ)

最後に、ショコラトリー「ROZILLA(ロジラ)」のご紹介です。

「Rozilla」という名前の由来は「路地裏×ゴジラ」。シェフの小山さんは子どものころ、生まれ育った京都の路地裏で、怪獣でもヒーローでもどんなものにでもなりきれるごっこ遊びに夢中だったそうです。

「大の大人が本気で作る秘密基地」がコンセプト。

中に入ると薄暗い雰囲気がワクワク感を刺激します。

小山シェフのセンスと、遊び心がお店造りに現れています。

細部まで完成度が高いです。

奥からPepper君がお出迎え(〃∇〃)

ボンボンショコラのブースは圧巻です!

見てください!この種類の豊富さ!!

これだけの種類を作るのも大変ですが、選ぶ方も大変です(笑)。

小山シェフとカカオについての対話をしたり、セミナーのためのスペース「a・ZITTO」も併設されています。

アジトですね(笑)。

 

最後に

「エスコヤマ」さんは、まだまだ見どころたっぷりの「お菓子の街」になっています。

お菓子を通してこんなにも人を喜ばせることができるって素晴らしいですよね!

専門店がそれぞれのコンセプトがしっかりされていて、小山シェフはお菓子作りだけではなく、たくさんの想いを表現する力がとても高いと感じました。

是非一度、小山ワールドへ行ってみてはいかがでしょうか(〃∇〃)

次回も美味しいスイーツをご紹介します!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それではまた( ・ิω・ิ)

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